就職に有利!
【陸上無線技術士】
陸上無線技術士は高度な知識と特殊な技術力により各界で活躍!
■陸上無線技術士とはどんな資格?
■陸上無線技術士のメリット
■陸上無線技術士の仕事内容
電波法に定められる放送局などの全ての無線設備の技術操作及び設備管理を行うことができる技術者。
放送会社、電気通信事業会社、運輸省航空局、海上保安庁、気象庁、警察庁などの多方面で多くのニーズがあり、広く活躍できる。
航空機内の無線設備や航空機との通信を行う地上の無線設備の操作を行う。
◇試験は多肢選択式・マークシート
@無線工学の基礎 電気物理、電気回路、半導体および電子管、電子回路、電気磁気測定 ほか
A無線工学A 無線設備の理論、構造および機能、無線設備および無線設備のための測定機器の保守および運用 ほか
B無線工学B 空中線系などの理論・構造および機能、空中線系および空中線系などのための測定機器の保守および運用 ほか
C法規 電波法およびこれにもとづく命令各級の操作範囲は以下のとおり
◇2級
空中線電力2kW以下(テレビ放送局の無線設備は500W以下).の技術操作に限られる
◇1級
@ラジオ・テレビの放送局(送信所)
A国際通信を行う大電力無線局(送信所.)
B無線標識局
C大型海岸局の通信所
D小電力局であっても、高度な知識技能が要求される無線局 などすべての無線設備の技術操作ができる
試験月の前前月の1〜20日頃まで
■申し込み方法
◇下記問い合わせ
(財)日本無線協会
TEL 03-3533-6022
■試験日
年2回 7月 翌年1月
■試験地
札幌、仙台、東京、長野、名古屋、金沢、大阪
広島、松山、熊本、那覇
■受験料
◇2級 11,880円
◇1級 13,980円 (各税込)